JBA認定バリスタ焙煎する珈琲屋もるげん珈琲
 

珈琲豆の種類

珈琲豆の種類には、別ページでご紹介した種類以外にも多くの珈琲豆がございます。
ここでは、その別ページで取り上げた種類以外の珈琲豆をご紹介しましょう。

  ハワイコナ
ハワイコナ

ハワイコナは、アメリカ・ハワイにある「コナコースト」で栽培されている珈琲豆です。
ハワイコナは、コクと強い酸味が特徴として挙げられます。
生産量が少ないがゆえ希少価値が非常に高く、ブルーマウンテンの次に高価な珈琲豆としても広く認知されています。

  コロンビア
コロンビア

コロンビアは、その名の通り原産地がコロンビアの珈琲豆です。
まろやかな酸味と甘い香りが特徴のコロンビアは、マイルドコーヒーの代表格と言える珈琲豆です。全体的に大粒なコロンビアですが、その中でも大きい物を「スプレモ」、小さい物を「エキセルソ」と分類しています。

  ブルーマウンテン

原産地がジャマイカであるブルーマウンテンは、ブルーマウンテン山脈の内側にある「ブルーマウンテンエリア」という地域で栽培されている珈琲豆です。収穫量が極めて少ないことから、最高級の珈琲豆として多くの方に認知されています。
しっとりした甘みと上質な香りが絶妙なバランスとなっているブルーマウンテンは、珈琲の王様とも呼ばれています。

  キリマンジャロ
キリマンジャロ

原産地がタンザニアであるキリマンジャロは、アフリカの代表的な珈琲豆の一つです。
コクと強い酸味が調和したキリマンジャロは、さらに、海が隆起した高地で栽培されたため非常に個性的な風味を持っており、それらが組み合わさった特徴を持っています。

  ちょっと変わったコーヒー

世界3大コーヒーはブルーマウンテン・キリマンジャロ・ハワイコナですが、それとは対照的に「世界3大"珍"コーヒー」も存在します。「アフリカのモンキーコーヒー」、「ベトナムのタヌキコーヒー」、「インドネシアのイタチコーヒー」が世界3大珍コーヒーです。アフリカのモンキーコーヒーは流通量も少なくほとんど幻に近いそうですが、タヌキコーヒー、イタチコーヒーは産地が違うだけで同じものです。コピ・ルアクという名前で親しまれているジャコウネコを介したコーヒーで、フィリピンや南インドでも採取され1杯あたり4,000円程度が相場となっています。また、タイではゾウを介して作られる「ブラック・アイボリー・ブレンド」というコーヒーというさらに高価なコーヒーもあるそうです。

当店では、上記でご紹介した珈琲豆の販売を行っております。
珈琲豆はJBA認定のバリスタが焙煎したものを使用し、お客様のご家庭にお届けしております。
世界の珈琲豆を美味しく楽しみたい方には、おすすめの焙煎豆になっております。