JBA認定バリスタ焙煎する珈琲屋もるげん珈琲
 

インドネシア(インドネシア豆)の珈琲豆について

インドネシア(インドネシア豆)の珈琲豆について

インドネシアコーヒーと言えば古くから「マンデリン」や「トラジャ」は有名です。
主にジャワ島・スマトラ島・スラウェシ島などで珈琲豆が生産されています。
スマトラ島の「マンデリン」は世界的にも評価が高く、インドネシアを代表するコーヒーとして親しまれています。有名な「カロシ」「トラジャ」はスラウェシ島で生産され、フローレンス島の「イスラ フローレンス インドネシア」は希少な豆として知られています。インドネシアのコーヒーは濃厚な苦味が特徴です。
そのためエスプレッソやカプチーノ、アイスコーヒーに向いています。

  収穫時期

南部では4月〜9月、北部では11月〜3月と、赤道付近では2回収穫時期があります。
赤道を中心として南北緯25度がコーヒーの栽培に適した地域と呼ばれています。
この範囲は通称「コーヒーベルト」と呼ばれていて、インドネシアはもちろんの事、ブラジルやグアテマラ、エチオピアなど世界の主要なコーヒー生産国がその圏内にあります。日本では唯一沖縄の山原(ヤンバル)地方がコーヒーの生育条件を満たしていて、名護近隣エリアで生産されているそうです。

  マンデリン

特有のコクと苦味が楽しめます。ミルクとの相性がよく、カフェオレやカプチーノにおすすめです。
アメリカや日本にも多く輸入されています。

  トラジャ

インドネシアのスラウェシ島トラジャ地方のみで生産される、柔らかな風味と芳香な香りが特徴の珈琲豆です。

  キンタマーニ・バリ

バリ島北部のキンタマーニ高原周辺で産出されるアラビカ種の珈琲豆の事です。
苦味と酸味がきつくなくマイルドな口当たりが特徴です。

ほとんどの日本人が毎日と言っていいほどコーヒーを飲んでいます。
様々な種類の珈琲豆がありますがインドネシア産の珈琲豆は、日本人にも馴染みのある珈琲豆です。
当店では、JBA認定バリスタが焙煎する珈琲豆を販売しており、「バリ アラビカ 神山」「マンデリンG1」などインドネシアコーヒーをはじめ、様々なブレンド豆を取り扱っております。ご自宅用はもちろん、化粧箱や保存缶も取り扱っておりますので、大切な方への贈り物としてもお買い求めいただけます。