JBA認定バリスタ焙煎する珈琲屋もるげん珈琲
 

ブラジルの珈琲豆について

ブラジルといえば、珈琲を連想する方も多いのではないでしょうか?
ブラジルは、世界の珈琲総生産量の約30%を占め、珈琲の生産量が世界第1位であるとして広く知られています。
こちらでは、そんな人気の高いブラジル珈琲についてご紹介します。

  珈琲豆の収穫

ブラジルでは、9〜12月が珈琲の開花時期になります。
珈琲が開花してから6〜8ヶ月が経つと、緑色の果実が赤くなり、次第に真紅色へと熟していきます。
珈琲果実が収穫されるのは、5月の始めから8月にかけてです。
珈琲の赤い果実がさくらんぼと似ている事から、セレージャ(チェリー)とも呼ばれているそうです。

  ブラジルの珈琲の歴史

エチオピア産の珈琲が、ブラジル北部へ入ってきたのは1727年の事です。
1761年に、南東部のリオデジャネイロへ移植され、本格的に珈琲が栽培されるようになりました。
欧米の珈琲需要に支えられるように珈琲の生産量は急増していき、1850年には世界最大の珈琲生産国にまで登りつめていったのです。現在でも、ブラジルは世界最大の珈琲生産国&輸出国としてトップの座を維持しています。

  ブラジル産珈琲豆の味の特徴
ブラジル ショコラ

ブラジル産の珈琲豆は、世界的にも品質の高さが認められており、「柔らかくも甘苦く、しっかりとした味わいと酸味のある力強さ」が特徴です。
苦味と酸味が柔らかく、爽やかな風味があり、ブレンドベースとして用いられる事も多くあります。まろやかで香り高い味わいながら、リーズナブルな価格というのもブラジル産珈琲豆の魅力です。そんな珈琲豆を生み出しているブラジルでは、エスプレッソの珈琲に大量の砂糖を入れて飲む習慣があり、大都市サンパウロでは、月間46億杯もの珈琲が飲まれているのだそうです。

  ちょっと一工夫

生粋の珈琲好きという方はブラックで飲まれることも多いです。
しかし、ブラックは苦手でも美味しい珈琲を飲みたいという方も同様に多いのではないでしょうか?
砂糖やミルクといったものが定番ですが、ブラジル産珈琲豆に適した様々なアレンジ食材もあります。
例えば、少し甘味が欲しいという方にはハチミツや黒糖が人気です。
珈琲に混ぜるとコクも出せるので、バリスタが焙煎したブラジル産珈琲が持つ力強さと上手く調和する甘味になると思います。珈琲には他にも様々なアレンジがあります。アレンジし甲斐があるのも珈琲が持っている良さの1つです。

当店では、JBA認定のバリスタによって焙煎された、ブラジル産珈琲豆を販売しております。
人気のチョコレートのように甘く香る、「ブラジル ショコラ PN」や、新商品の「ブラジル サンマリノ」など、風味豊かな珈琲豆を販売しております。